お肌の曲がり角の年齢に達して……

昔からよく目にする“お肌の曲がり角。
一般的によく聞くのが25歳をこえた頃からということで、色々とケアに手を出し始めた。
いくつか試してみた中でも、気に入って続けている2つを挙げてみる。

まず1つめ。定期的にジムに通うこと。
施設に頼るのはなにか違うと、一方的に拒否していた時期もあった。

でも平日は疲れて帰ってきてとてもランニングどころじゃないし、かといって学生時代のように半身浴をしている時間もない。
そんな暇があったら一分一秒でも多く寝ていたい!というのが、貧乏暇なし社会人の本音。
かといって休日は溜まっている家事に追われ、日用品の買い出しにお弁当の下準備……。
代り映えしない毎日を送るにつれ、だんだんと気持ちも荒んでいく。

このままではいけない!と思い立って、最寄駅近くのスポーツジムに見学に行って、瞬く間に入会。
あれから半年。
体重はそこまで落ちなかったが、どうも肌の調子がいい。

水泳のせいで肌がボロボロになるかと思いきや、全くの逆で、毛穴が目立たなくなってきた。
やっぱり汗を流すことがデトックス効果があっていいのだろう。
ランニングマシーンやダンスプログラム等、その日気になったことを試しているから、どれがいいというわけではないと思う。

次に2つめ。ちまたで話題のニベアクリームだ。
匂いが嫌という人もいるので一概にお勧めは出来ないが、私はこれで肌質が変わった。
冬場つっぱっていた頬が、一晩(本当に一晩!)でもちもちになったのだ。
その使用方法はいくつかあって、特に気に入っている2つをここで紹介してみたいと思う。

耳寄り情報紹介

  • 大人になってからのニキビは思春期の時より治りづらいものです。しっかりと対策することによって大人ニキビは予防することが可能なのです。
  • お気に入りの2つの方法

    1.お風呂でニベアパック
    まず先に化粧を落とし、軽く洗顔。
    手と顔の水分を取ってから、ニベアクリームを手のひらに厚めにひろげる。
    両手のひらを顔にプレス。
    若干肌が白いと感じる程度顔に乗せて、そのまま湯船につかる。
    10分ぐらい経ってから、また洗顔して終わり。

    ポイントは、クリームを扱う前に水分を取ることと、最後に洗い残しがないよう注意すること。
    手順を覚えたら簡単だし、お風呂に入るついでに出来るのでとても便利だと思う。

    2.乳液がわりにニベア
    これもすごく簡単で、化粧水のあと1と同じように手のひらでニベアをプレスするだけ。
    ここでのポイントは、化粧水をしっかり馴染ませてからニベアを乗せること。
    ニベアクリームの分量はパックよりもやや少なめで、小指の爪ぐらいの大きさで大丈夫。

    上記の2つは、少々ズボラな私の生活パターンに、ぴったりとハマったお勧めの美容法だ。

    近くにいいジムがない、安いクリームを顔に使うのは不安という方には無理にお勧めはしないが、気になったかたは是非お試しあれ。

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